
本校では毎年、大学・短大などから先生をお招きして、専門分野の講義をしていただいています。
いわゆる「出前講座」です。
今年度は10月25日(火)、県内外の16名の先生方の講座を開講しました。
「子どもと遊び」 「健康と栄養〜管理栄養士・栄養士との関わり〜」
羽陽学園短期大学 大木みどり 先生 山形県立米沢女子短期大学 加藤哲子 先生

「目で見てさわれて食べられるDNA」 「放射線と現代医療」
宇都宮大学 夏秋知英 先生 新潟大学 大坪隆 先生

「総合政策入門」 「平泉と出羽国」
岩手県立大学 金子与止男 先生 山形県立米沢女子短期大学 吉田歓 先生

「精神看護の対象と機能」 「震災で特に威力を発揮した事業構想学へのいざない」
宮城大学 伊藤ひろ子 先生 宮城大学 富樫敦 先生

「看護学への招待〜看護ってどんな仕事〜」 「リハビリテーションについて」
山形大学 佐藤幸子 先生 山形県立保健医療大学 平山和美 先生

「正直であること〜論語のメッセージ〜」 「Spinning Words from Affixes」
山形大学 三上英司 先生 国際教養大学 内田浩樹 先生
このほかに
「会社を作る・経営する」 「異文化理解のあるべき姿を考えよう」
東北芸術工科大学 松村茂 先生 東北公益文科大学 呉衡峰 先生の講義も行われました
また、2つの講座が山形大学で開講されました
「なぜ生物は呼吸するのか?」 山形大学 安部宏之 先生
「プラスチック形成加工技術から米パンができる?」 山形大学 西岡昭博 先生
生徒にとって、それぞれの進路希望や興味ある学問分野の講義にふれることができた有意義な時間となりました。
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